有精卵って何?最北の卵屋へ行くの巻

どうも僕です
みなさん平飼いの有精卵って食べたことありますか?
僕は前職がパティシエだったこともあり卵には詳しいつもりでした。
しかし、百聞は一見にしかず実際に卵を平飼いされている現場を見に行ったら新しい発見がいっぱいでした!


①カヤニファームさんて何?



北海道最北の都市、稚内の南部、勇知にある養鶏場。
「平飼い」で鶏を育てて、「有精卵」を出荷しているのが特徴。


②平飼いって何?



平飼いとは鶏を地面の上で飼うやり方で鶏舎の中を自由に走りまわっています。
メリットとしては運動を活発にするので病気になりにくい。病気になりにくいので抗生物質などの薬を使わなくてよい。

他に一般的な飼い方としてケージ飼いがあります。
ケージ飼いは安価に安定供給できるのに対し、ストレスや運動不足で病気になりやすいという側面があります。

③有精卵って何?

簡単に言うと受精している卵のこと。普通にスーパーで売っている卵は無精卵。温めてもひよこにはなりません。
栄養学的には無精卵も有精卵も違いはありません。
自然に近い状態で特別に作られた生命力のある卵だと思ってください。

④味はどうなの?

カヤニファームさんの卵は飼料に利尻昆布や鮭のアラを配合しています。
北海道ならではの食材が、食べたときにコクを感じるのに一役買っているのですね!

↓写真は鮭のアラ

⑤まとめ

最北の養鶏場カヤニファームさんは、鶏たちの元気な体温そしてオーナーさんの鶏への熱い思いでいっぱいの暖かい場所でした。

僕自身アトピー持ちなので食べ物にはこだわりがあります。
生命力あふれる食べ物を食べて体も元気になりたいですね!

カヤニファーム

saihokunikurasuさんのブログです。最近の記事は「ブログを移転予定です。」です。

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