焚き火に癒し効果⁈ 焚き火台をDIYしたよ!

みなさんこんにちはイーピンです。
だいぶとお久しぶりになってしまいました。

今日は焚き火台を自作したお話です!

和歌山に引っ越して家に庭があるので焚き火したくてうずうずしてたんですよね。

しかし焚き火台高い。

スノーピークのやつとかだとシンプルな構造だけど1万とかしちゃうんですね!

キャンプの一覧ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。

これなんとか安く自作できないかとネットの海を泳いだらありましたよ!いい感じのやつが

それがこれ、廃ホイールを利用した焚き火台です

これ、めちゃんこいいやん!何より簡単に作れる!

という事で作ってみました。

参考にさせてもらったサイトはコチラ。

コチラの方も和歌山で活動されてるみたい。

今日の夜、焚き火しようよ!とお誘いがあったのがお昼過ぎ。いいね!と返事をしたものの、焚き火台ない!と気付いたのがおやつの時間。と、いうことで、今回はサクサクっと焚火台をDIYで作ることにしました!なんかいいのないかな?と、いつものお隣の整備

材料

・廃ホイール(無料)
・六角ナット 6個 100円(使用は3個50円)
・アンカーボルト 3個 324円
・角座金 6個 108円

しめて税込み520円!安い!

作り方

アンカーボルトの下までナットを回し、座金を入れて、ホイールの穴に通して反対側から座金、ナットで絞めて完成です。

今回は足3本にしました。

この座金という金属の間にホイールを通すイメージです。

こんな感じで。

完成した品がコチラ

なかなかいい感じではなかろうか。

まごうことなき焚火台である。

それではさっそく点火してみる…

ボボウッ…

アッ、これは楽しい…

ホイールにいい感じの穴が開いているため、空気も下から入っていい感じに火が立つ。

調子に乗ってメラメラと燃やしてみる。

ちなみにこの時は地面がコンクリだったけど、土や芝の場合は鉄板等を敷いてくださいね。

そうしないとダメージが残ってしばらく植物が生えてこないなんてこともあります。

焚火の魅力

僕もそうですが、何もしないことができない人って割といるんじゃないでしょうか。

しかし焚火を燃やすことでその空間がいい感じに変化するんですよね。

例えば初めて会う人とも、何もない空間だと間が持たなかったりするけど焚火があると不思議と間が持つんですよね。

何もしていない時間と何かしている時間。その中間が【焚火】であります。

友達なんかとやったら「○○って今好きな人いんの?」なんて甘酸っぱい会話もできちゃうんじゃないでしょうか。笑

女性なんかと焚火してもいい雰囲気になりそう。「イーピンさん手際よく火を起こすなんてカッコイイ!」って。なるでしょ。絶対の対。

女性の方は僕に焚火を誘われたら気を付けてください。

焚火って癒されない?

いやもう絶対癒されるでしょ。

ちゃんと調べたらやはり癒し効果。あると思います。

焚き火の炎を見つめながらゆっくり流れる時間は自然と心が穏やかになり、心身共に癒されていると実感できます。何時間見ていてもまったく飽きません。飽きないというより「ずっとこの状態を持続したい」という気持ちが生まれます。それこそが癒されていると実感できることなのです。 なぜなら自然界に存在する波の音、星の瞬き、風の吹く音、小川のせせらぎ、ろうそくの炎などの波長は「1/fの揺らぎ」を持っており、当然焚き火の炎にも「1/fの揺らぎ」の法則があります。規則的でも不規則でもないその揺らぎが、人の心を癒す効果があると言われています。

文明が発達しデジタルで出来た現代社会の中では曖昧な「揺らぎ」は徐々に薄れていきます。大自然と関わりが薄くなってきた現代人の緊張を癒すためにも「1/fの揺らぎ」の法則は有効であり、今後「焚き火」は都市で生活する我々に必要不可欠なものになるでしょう。

まとめ

ということで、焚火の魅力を語らせてもらいました。

しかし街中だったらできない!とか一人でやるのが不安!だったら是非一緒に焚火しましょう!

僕は今和歌山の山のほうにいるので満点の星空を堪能しながら、焚火して語らいましょう~。

疲れたらゲストハウスで休んでください。

お待ちしております。イーピン。

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